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2009'01.06 (Tue)

くまこが残してくれたもの

くまこ の遺品整理にもひと段落しケージやアクリルケース、暖房用品を洗浄、消毒したのち埃が付かないよう赤いカバーをかぶせました。くまこ兼ちくわ作業部屋もひと通りビルコン噴霧しましたが暫くは3羽に対する家庭内感染を防ぐ為にも部屋の出入りの際には暫くビルコン噴霧が必要かなと思っています。 写真の白い陶器(挿し餌用)とオモチャはくまこが生前まで愛用していたものです。



現在くまこの遺体は煮沸消毒された布にくるまれ氷の棺(ひつぎ)の中で眠っています。病院の冬季連休明けに下記データ(素人が作ったのでどこまで役に立つか解りませんが念の為)と一緒にお渡ししようと考えています。 この日がくまことの本当の別れの日となるでしょう。

[クリックで拡大]
くまこ体重遷移履歴


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13:53  |  PBFDとの戦い  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.02 (Fri)

くまこ、ありがとう。そしてお疲れ様。

本日、2009年01月02日の午前3時30分頃、スミレインコのくまこはPBFDウイルスとの激闘の末、無念ながら天に召されました。でも今日まで本当に、本当に良く頑張ったと思います。

昨日から病状はお伝えしておりましたが衰弱の進行があまりにも早く、急遽ガラスケースに移動させました。ケースに移っても特に騒ぐ事無く、しかも本当はフラフラで意識朦朧の状態の筈なのに、最後の最後まで床に置いた止まり木にしがみ付き、鳥としての容姿を最後まで崩しませんでした。
kuma_2009_01_02.jpg

衰弱の原因はやはり食べた餌から栄養が全く吸収できない状態であった事だと感じています。最終的に挿し餌は1日三回(朝昼晩)ケイティ・フォーミュラ(市販品)+ラヴディブッシュフォーミュラAA(病院処方専用)+アニマルエンザイムを混ぜたものを与えていましたが、ここ2~3日はまるで口と肛門が直結してしまったのではないかと思えるほど、糞の状態が与えた餌が全くそのままの形で出てきてしまっていました。





ふと窓の外に目を移すとそこには天を目指すかの如く真っ直ぐに伸びるヤマボウシの枝と新芽が見えました。 これは将来くまこが遊べるようにと育て始めた若木です。初夏には白い花を、秋には赤くて美味しい実を付ける事でしょう。 今となっては叶わぬ夢となってしまいましたが、せめて花だけでもくまこに見せてあげたかった・・・
yama_2008_01_02.jpg


最後に・・・
くまこの遺体は可能ならば主治医の先生経由で献体として提供し、直接の死因を突き止めたいと考えております。「ここまで頑張ったのにまだ苦痛をあたえるのか!」と怒る方もいらっしゃるでしょう。 また、くまこを献体として差し出してもPBFDの研究が劇的に進むとは考えていません。しかし相手(サーコウイルス)だって同じ地球上の生命体です。ヤツらにだって必ず何処かに弱点や、撃退法がある筈です。くまこが最後に残した激闘の痕跡を少しでも解析の役に立てればと思った次第です。


長くなりましたがお世話になった方々へ・・・
まりさん、アイアイさん、ぴくたさん、ミホさん、(NA)3さん、そしてお姉さん、 残念な結果にはなってしまいましたが皆様の激励の言葉やアドバイスはとても参考になりましたし、何よりも立ち向かう気力と勇気を与えて頂きました。皆さんのコメントや励ましが無ければ私達はとっくに心折れてしまったと思います。この場をお借りしましてお礼申し上げます。



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05:35  |  PBFDとの戦い  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.31 (Wed)

くまこの体調悪化

朝、様子を見るといつもより何だか元気がありませんでした。目も半開きです。
フォーミュラ(挿し餌)をあげる為、いつものように指に乗せてケージの外に出そうとしたのですが、その瞬間にズルっと手元から落としそうになりました。両足の握力はもうあまり残っていないようです。急遽ケージの下網を底上げし落ちてもなるべく怪我が無いようにしました。

それだけでは無くペレットも自分から食べようと一粒咥えて暫く口の中でコロコロするものの、その後殆ど下に落としてしまっています。普段なら餌箱の下には粉砕されたペレットカスが溜まっていたのですが今日は全て新品のまま。どうやら顎の力も低下してしまったのか既にペレットを砕くだけの力も残ってはいないようでした。

またこの写真角度からは解り辛いかも知れませんが下腹部がかなり膨れあがってしまっています。もちろん卵詰まりの筈ではないので多分、腸炎を誘発し膨張を起こしているのかも知れません。毎日フンは出ているので塞がってはいないと思いますが・・・。

kuma_2008_1231.jpg


次回の診察日は来年2009/01/09の予定ですがそれまで持ち堪えてくれるかどうか微妙になってしまいました。しかしくまこが諦めずに頑張っている以上、私(ちくわ)も出来るだけの事はしてあげたいと思っています。




話はちょっと変わりますが現在のさく、めめ達をお迎えする前に「ちく」というセキセイ雛をお迎えした事があったのですが、残念ながら私達の経験、知識不足もあったのでしょう。若鳥になる前に他界させてしまいました・・・ 「ちく」の体調が急変した時、勤務中であった為この子の最後を見取る事が出来ませんでした。その後悔の思いは今現在でも自分の心の中で払拭出来ずにいます。

chiku.jpg


この出来事があって私は今お迎えしている4羽に対し下記の約束をしました。
これはTSUBASAに記載されている鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から) の10番目の約束です。 今のくまこの辛そうな状態を毎日見続けるのは私も正直とても辛いです。でも私は絶対に逃げたり目を逸らしたりしません。それがくまこと交わした約束であり、いま目を逸らせば必ず後悔する事でしょう。もう「ちく」の時のような思いはしたくないからです。

--- 鳥の飼い主への十戒 (一部抜粋) ---
⑩. 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。『見ていられない 』とか『自分のいないときであってほしい』 なんて言わないで。 あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。


鳥に興味の無い方やあまり好きではない方には、「たかが鳥にそこまでする必要は無いのでは?」と思うかもしれません。しかし私が思うに種に関係なく(それが虫だろうが魚だろうか)生き物をペットとして飼うという事は、その生き物にとって飼い主の都合により完全に自然環境から切り離してしまうという事だと理解しています。従ってペットの種類が何であろうとも途中で見捨てたり放棄したりせずに最後まで見届ける責任があると私は考えます。


何だかダラダラと長文になってしまいました m(_ _)m

[09/01/01] 一部 誤記修正

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19:00  |  PBFDとの戦い  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.28 (Sun)

くまこの近況

最近のくまこの状況です。
PBFD陽性の結果が出てから早くも3ヵ月が経過しょうとしています。相変わらず外見的な異常は見えないものの体格はかなり痩せてきてしまっています。(これでも朝一番で計って175~180g台はあるのですが・・・)特に胸骨周辺の肉付きはかなり減ってきてしまっています。

kumako_2008_12_28.jpg


kumako_2008_12_28b.jpg


コレが12月分のくまこの体重遷移表。

ただ幸いにも食欲だけは全く落ちておらず、ペレットもボリボリ食べているし朝晩あげているフォーミュラも下記動画の通り、かなり積極的に食べてくれています。しかし残念ながら内臓で消化吸収されていないのでしょう。食べた栄養がそのままスルーしてしまっているようです。


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23:47  |  PBFDとの戦い  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.14 (Sun)

本日のくまこ

朝晩に挿餌を与えているのが段々と効いてきたのか少しずつですが体重が戻りつつあります。相変わらずシリンジが大キライで補定しないと食べてくれませんが・・・

体重メモ用のボールペンをイタズラするくまこ
kuma_2008_12_13b.jpg

先端に生茶パンダ人形が付いているのですが何故か耳だけをカミカミ。
kuma_2008_12_13c.jpg

硬くて取れないと判ると下にポイ。もう飽きたようです。
kuma_2008_12_13.jpg

くまこ用挿餌セット。水槽用の水温計(吸盤を取って使用)を使って温度を見ながら与えてます。いまの時期は湯せんをしても直ぐに温度が下がってしまうのでもう少し底が深いヤツにしようかなぁ。
esa.jpg

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