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2008'11.16 (Sun)

メールのご紹介 (from ミホさん)

PBFDに関する情報を頂きましたのでここで紹介させて頂きたいと思います。
ミホさん、大変有意義な情報およびメール掲載の承諾頂きありがとうございました



ちくわさん、初めまして。ドウバネインコのヨルと暮らしていますミホといいます。

我が家にいるヨルの仲間、ピオヌスにやっぱり興味があり、ぽんぐりまりさんのHPや紫雨ねえさまたちのぴくたさん、つみれちゃまアイアイさんのHPをのぞきにいっているうち、ちくわさんのブログにあたって、のぞかせてもらっていました。

PBFDについて(闘病生活ですが日常生活・・・応援!)
飼育書や雑誌に載っていたり、ネットなどで情報が得られたりでもそれだけでは(書いてありものを読むだけでは)気づかなかったこと、理解できなかったことが後から別の形で情報が入りなるほど~と思うことがありました。ちくわさんにとっては既に知っていることばかりかも知れませんが、応援する気持ちを込めて書いてみます。

また、ブログのように公開でなく、個人的なメールなので固有名詞は伏せないでおきますね
[ちくわ]メール開示にあたり個人情報に関する部分は伏字とさせて頂きました m(_ _)m

今年の3月★★フォーラムでの●●先生の講演内容で、特に印象に残ったことです。列挙してみます。印は私の感想。読みにくかったり分かりにくかったりしたらスミマセン

・「検査済み」という事と「ワクチン接種済み」というのでは(意味が)ちがう。
・前者の結果は、検査をした時点の病気の有無を示している。
・後者は、ワクチンによって体内に抗体ができ、これ以降の病気の感染が緩和されている。
わたしも、このようなお話しを聞くまで、両者の違いを意識せずにいました。よーく考えてみればそのとおりなのですが・・・

・PBFDのウイルスは、大きさが20nm以下の世界最小のウイルス。
・鳥の居ない環境中でも感染力を維持したまま生きている。
なるほど、用具はもちろん環境の消毒も大事なわけですね。

・感染できる個体がたくさん居ると、強毒ウイルスに変異する。
ウイスルがたくさん増殖できる環境があると、「複製」ばかりで増えるわけでなく、バリエーションも増えてくるわけ?ウイルス側からすると、絶滅しないためのシステムという訳ですか??すると、複数飼育していて、感染個体も複数居た場合、個別に隔離することは大事ですね。

・消毒薬、消毒方法は・・・ビルコン、塩素系、ホルマリン燻蒸。
私も、実際に目にしたり耳にしたりするのはビルコンです。

・オウムのかかるPBFDを引き起こすサーコウイルスは、フィンチ類には感染しない。
・日本国内では、オカメインコの発症例は少ない。(←陽性個体の発症が少ないのか、全体的に少ないのか聞き逃してしまいました・・・・)

・発症した大型が治ることはない。
・「検査で陰転した」と「病気が治った」は全く違う。
・検査精度が向上し、発症する前に検査で「陰性」「陽性」がわかるようになった。
このことを聞いてとても「なるほど~」と思ってしまったので、私の理解した範囲で書いてみます。

単純な3つのモデルの経過を①~③で示します。【】内はわかること、見えることを表しています。

A.検査可能以前

●①-A:検査なし(陰性)→(陰性)→【発症無し
●②-A:検査なし(陽性)→(陰転)→【発症無し
▲③-A:検査なし(陽性)→(陽性)→【発症

B.検査可能以降

●①-B:検査あり【陰性】→【陰性】→【発症無し
★②-B:検査あり【陽性】→【陰転】→【発症無し
▲③-B:検査あり【陽性】→【陽性】→【発症

・検査ができるようになる以前(①-A~③-A)PBFDとわかるのは③だけでした。同じモデルで、検査結果があるとすると(①-B~③-B)、Aでは、PBFDとわからなかった②が、Bでは「陽性」と見えるようになります。
・でも、②は陰転して発症しない経過をたどります。検査がなければ②が陰性だった、陰転したなんてこともわからないわけです。講演では、上に挙げた②―Bのような例が報告されるようになっている状況が、「陰転した」=「治った」という誤解を生んでしまうのではないかとも触れていました。

とはいうものの、発症前の検査結果に意味がないとは思いません。検査結果がなければ②や③の鳥さんは飼い主にも知れず一人戦うことになります。でも、検査結果があることで、飼い主は鳥さんの戦いのサポートができます。決定的な治療薬、治療方法のない病気に勝つには、自分の免疫力が頼りです。加えて、他の病気を入れないこと、免疫力を高める環境(栄養や、メンタル面も含めたエンリッチメントなどなど)も。これは、お世話する飼い主さんが大いに活躍できることです。そして、それによって結果が変わってくる可能性も大いにあると思います。

うれしかったり喜んだりすると、免疫力って上がるって話も聞きますし^^
ちくわさんのところはご家族で、他にも鳥さんたちが居て、鳥さん仲間が居て応援いっぱいと思います。私も応援しています。くまこちゃんが周りの家族や仲間のサポートをうけ、より力を発揮できるよう!応援します。

[ミホさんからの伝言]
ただ、私は専門家ではなくてお送りした内容も講演を聞いたうえで私が受け取った範疇のものです。なのでかんちがい、誤解も多分にあるかと思います。経験者のかたたちの体験談やメッセージに及ぶものではないですが、相手(病気)を知るための一助になればと思います。



フォーラムの内容等かなり詳細にレポートして頂き有難うございました。インコちゃんの名前やHNはそのまま掲載させて頂きましたが、もし不都合がある場合は気兼ねなくご連絡下さい。また記載内容につきましてのの誤記、ミス等ありましたらコメントもしくはメールフォームにてご連絡頂ければと思います。宜しくお願い致します。[ちくわ]

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット




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