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2008'12.31 (Wed)

くまこの体調悪化

朝、様子を見るといつもより何だか元気がありませんでした。目も半開きです。
フォーミュラ(挿し餌)をあげる為、いつものように指に乗せてケージの外に出そうとしたのですが、その瞬間にズルっと手元から落としそうになりました。両足の握力はもうあまり残っていないようです。急遽ケージの下網を底上げし落ちてもなるべく怪我が無いようにしました。

それだけでは無くペレットも自分から食べようと一粒咥えて暫く口の中でコロコロするものの、その後殆ど下に落としてしまっています。普段なら餌箱の下には粉砕されたペレットカスが溜まっていたのですが今日は全て新品のまま。どうやら顎の力も低下してしまったのか既にペレットを砕くだけの力も残ってはいないようでした。

またこの写真角度からは解り辛いかも知れませんが下腹部がかなり膨れあがってしまっています。もちろん卵詰まりの筈ではないので多分、腸炎を誘発し膨張を起こしているのかも知れません。毎日フンは出ているので塞がってはいないと思いますが・・・。

kuma_2008_1231.jpg


次回の診察日は来年2009/01/09の予定ですがそれまで持ち堪えてくれるかどうか微妙になってしまいました。しかしくまこが諦めずに頑張っている以上、私(ちくわ)も出来るだけの事はしてあげたいと思っています。




話はちょっと変わりますが現在のさく、めめ達をお迎えする前に「ちく」というセキセイ雛をお迎えした事があったのですが、残念ながら私達の経験、知識不足もあったのでしょう。若鳥になる前に他界させてしまいました・・・ 「ちく」の体調が急変した時、勤務中であった為この子の最後を見取る事が出来ませんでした。その後悔の思いは今現在でも自分の心の中で払拭出来ずにいます。

chiku.jpg


この出来事があって私は今お迎えしている4羽に対し下記の約束をしました。
これはTSUBASAに記載されている鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から) の10番目の約束です。 今のくまこの辛そうな状態を毎日見続けるのは私も正直とても辛いです。でも私は絶対に逃げたり目を逸らしたりしません。それがくまこと交わした約束であり、いま目を逸らせば必ず後悔する事でしょう。もう「ちく」の時のような思いはしたくないからです。

--- 鳥の飼い主への十戒 (一部抜粋) ---
⑩. 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。『見ていられない 』とか『自分のいないときであってほしい』 なんて言わないで。 あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。


鳥に興味の無い方やあまり好きではない方には、「たかが鳥にそこまでする必要は無いのでは?」と思うかもしれません。しかし私が思うに種に関係なく(それが虫だろうが魚だろうか)生き物をペットとして飼うという事は、その生き物にとって飼い主の都合により完全に自然環境から切り離してしまうという事だと理解しています。従ってペットの種類が何であろうとも途中で見捨てたり放棄したりせずに最後まで見届ける責任があると私は考えます。


何だかダラダラと長文になってしまいました m(_ _)m

[09/01/01] 一部 誤記修正

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット




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